【月とアコギと缶ビール】シケモク風太officialblog

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シケモク風太  sikemoku fu-ta

「(ふ)だんの(く)らしの(し)あわせ」を大切に福祉(ふくし)のお仕事をしたり「普段の暮らしの幸せ」をテーマにライブハウス、ライブバー、路上、老人ホーム等ギターで弾き語りしたりしています。

 

1975年 11月11日 北海道札幌市で生まれる。

幼少の頃、両親が離婚し父と祖母に育てられるが父が再婚し育ての母が出来とても嬉しかったのを覚えている。

15歳 物置にしまわれていたモーリスのフォークギターを発見。父に「このギター俺にちょうだい」って言うと父は怖い顔をして俺を部屋に連れて行き「父さんはお前が16歳になったらバイクの免許取らせて一緒に走りたいって思っていたんだけど、このギターはお前の生みの母親が大切にしてたギターだ。お前はやっぱりお母さんの子供なんだな。大切に弾けよ。」みたいな事を言われたような気がする。実はあんまし覚えてないけど、そんな会話があったような気がする。俺、ギターやるぞ!ってその時は思ったような気がする。

16歳 高校の仲間とバンドを結成。ギターはほとんど練習せずバンドではボーカルを担当。

18歳 数々のコピーバンドを経て高校卒業。自衛隊に入る。なぜ自衛隊に入ったかと言うと単純に家を出たかったから。自衛隊なら住み込み家賃無料、食費無料だったから。男の子はやっぱり戦車だろう?って戦車の部隊に入り戦車の免許を取得。

20歳 バンドやりまくりたくて自衛隊を辞める。そしてバンドを結成。札幌に実家があるのに一人暮らしをはじめて日中は新聞広告の会社、夕方からラーメン屋、夜中はススキノの路上で歌う生活をする。ススキノの路上で歌ってると道外のいろんな人と出会い話す機会が多くて次第に道外へ行きたくなる。そんな時、一緒にバンド組みたいやつと出会い一緒に東京行こうと約束するが、そいつが高校生だったので、そいつが卒業したら東京行こうって事になり、しばらく暇になる。

21歳 暇だったので仕事も辞め車も売り部屋も引き払いヒッチハイクで全都道府県を路上で歌いながら旅をする。

22歳 上京する(と言っても初めに住んだのは埼玉県だった、先に出て来てたバンドメンバーが埼玉に住んでたため)

それから東京を中心にバンドをやる。

シケモクってバンドを結成する。

 

30代 バンドのメンバーとバラバラになり、しばらく一人でもシケモクって名前でやってたけど、いつだったかシケモク風太に名前を変える。

40代 介護の仕事をはじめる。結婚して娘が生まれる。

今に至る。

東京都墨田区在住。

 

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プロフィール

シケモク風太

シケモク風太

北海道出身、東京在住
「(ふ)だんの(く)らしの(し)あわせ」を大切に福祉(ふくし)のお仕事をしたり「普段の暮らしの幸せ」をテーマにギターで弾き語りしたりしています。1歳の娘の父。戦車の免許も持ってます。

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