【月とアコギと缶ビール】シケモク風太officialblog

パパと娘が二人きりでも大丈夫だったぜ!

calendar

reload

パパと娘が二人きりでも大丈夫だったぜ!

ふふふ。
ちょっと前までの俺と娘は二人きりになると娘はギャン泣きだった。

俺と二人きりで家で留守番なんてしてたもんならこの世の終わりかと思う位、泣き叫んでた。
近所の人は虐待でもしてるんじゃないか?と勘違いしちゃう位の泣き方だった。

お風呂だってそうだ。
俺と二人きりでお風呂に入ったもんなら泣き叫びまくってアヒルのおもちゃとかもぶん投げられて大変だった。

でも俺も娘もいつまでもそのレベルではないんだ。
昨日の昼間、娘と二人きりで家で過ごしたんだ。
娘は終始笑顔だった。そして俺に甘えて来たりもした。

ブッブッブッブッブッブ、ドーン
って言う遊びが娘の中で流行っていて、それを100回位したかも知れない。
すごく喜んでくれるんだ。

ブッブッブッブって言いながら抱っこして高い高いしてドーンって言って布団の柔らかい部分に急降下する遊びなんだけど、本当に楽しそうにしてくれる。

何度もその遊びをやって欲しいって近付いてくる。

よっしゃ何度でもやってやるよ。まだ1歳だから遊園地の絶叫マシンには乗れないからね。
俺が変わりに絶叫マシンになってあげるよ。

でも流石に100回位やったら娘も飽きたのか他の遊びを始めた。

だから俺はその隙に娘にご飯を作ろうって思って素麺を茹で始めた。

俺と娘、二人で食べる分だから二束でいいかって思って茹でたらかなりの量になった。
しかも具も薬味もなし!

ネギは冷蔵庫になったしね。
そのまんまでいいかって事で素麺を娘と食べた。

娘は一口素麺を食べると遠くまで走って行ってキャッキャって騒いでまた走って来て素麺を口に入れろと訴えてくる。

そして素麺を口に入れるとまた遠くまで走って行くんだ。

そんな食べ方して疲れないかい?座って食べようよって思ったけど、子供には子供のルーティーンがあるんだよね。
だからそれを尊重した。

結局二人で素麺二束を完食。

ここまでまだ娘は泣いてない。

って言うのも寝てる間にママが出かけたから起きた時には俺しかいなかったからね。

それだったら大丈夫なのかもね?

素麺食べたからは娘が一人で遊んでたから俺はギターを弾いていた。
そしたら踊りながら近づいて来て俺のギターを奪い取ってバンバン叩いて音を出して楽しそうにしてるから、俺も楽しくなって一緒に踊ったり笑ったりして過ごした。

俺の娘は6月9日のロックの日に生まれた。
先日1歳になった。
髪型はモヒカン。

真ん中の髪が多くて長いんだよね。

そしてギターとかピアノが好きなんだよね。

あと、トマトとキューリが好き。

俺、子供の頃はトマト嫌いだったな。

だから凄いって思う。

トマトいっぱい食べるんだよね。

俺は無理だったな。

俺はもっともっと大きくなってからトマトの美味しさがわかった。

スーパーで買ったトマトではなくて、家の実家は家庭菜園みたいの昔やっててトマトとかトウキビとかスイカとかメロンとかブドウとかプラムとか作ってた。

その新鮮なトマトの味が苦手だった。

でも家出した時にあまりにもお腹が空いて畑のトマトしか食べる物がなかった時にトマトを食べたんだよね。
そのトマトがあまりにも美味しくって俺はその日からトマトが好きになったんだ。

家出して良かった。
家に閉じこもってたらずっとトマトが嫌いだったかも知れない?

ギターの後は俺のスケッチブックをペラペラめくってキャッキャ笑ってた。

俺、子供を育てる人生とか考えてなかった時期もあるけど、父になれて本当に良かったって思っている。

そんな休日でした。

明日は研修がある。

休みだけど研修に行かなきゃなんだよね。

でも嫌ではない。

自ら学びたい事を学びに行くんだから。

頑張るぞ。

今日もありがとう。
シケモク風太でした。

ライブが増えてきました。

ライブスケジュール更新するからチャックしてみてください。
よろしく!

ではではおやすみなさい。

この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す




プロフィール

シケモク風太

シケモク風太

北海道出身、東京在住
「(ふ)だんの(く)らしの(し)あわせ」を大切に福祉(ふくし)のお仕事をしたり「普段の暮らしの幸せ」をテーマにギターで弾き語りしたりしています。1歳の娘の父。戦車の免許も持ってます。

folder おじさん介護士のリアルな日常

明日は祭だ
台風が来た
俺は薬を飲まない派なんだけど
早すぎる早番、長すぎる夜勤
高齢者の性の話
more...
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。