【月とアコギと缶ビール】シケモク風太officialblog

幡ヶ谷36°5と言うお店

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幡ヶ谷36°5と言うお店

遅くなったけど先日の幡ヶ谷36°5でライブ集まってくれたお客様もありがとうございました。

個性的な共演者が多くて個人的に楽しめたんだけど、お客さんはどうだったんだろう?

本来、こうじゃダメなのかもだけど俺が呼んだお客さん以外はいなかったように見えた。
他の演者のお客さんはゼロだったかな?
違ったらごめん。
だけど俺にはそう見えたから、濃い部分のシケモク風太を出しまくったライブをしたつもり。

始めましてのお客さんがいたなら、入口になるような挨拶とか曲とかも考えたりするんだけど、今回はシケモク風太のライブを何度も観た事がある人しかいなかったから、5曲演奏したんだけど、気持ち的には長いライブをやり終えてアンコールで再登場して歌うような気持ちでライブをやった。

そうしたらライブ後に「ワンマンライブを観ているかのようんだった」って言ってくれた方がいた。
俺の表現しようとした世界観が伝わったような気がして嬉しかった。

でも、俺自身もたくさんお客さん呼べたわけでもないし、俺だって動員できなくて困ったなって日だってある。

いい歌を作るとか演奏力あげるとか大事な事って多々あるし、そのどれもが簡単ではないけど、ライブに人をコンスタントに呼ぶって事はすごく難しい事だと俺は思っている。

誰だって、いつだって暇なわけじゃないし、ライブだって無料じゃないし、チケット代だけじゃなくてドリンク代とかもかかるわけだし、おかわりしたとしたらもっとお金かかちゃうしね。

俺はお酒が好きだからライブ観に行ったら1杯だけで終わるなんて事はまずないからね。

月に何本もライブを観に来てくれるお客さんとかいるけど、本当にありがたい。

だからこそ、ライブやる側も常にいいライブが出来なきゃって思うんだ。

そのいいライブってのが何なのか?それがまた難しいんだけどね。

俺にも好きなバンドがいる。

そのバンドのライブを観に行ったとして俺の好きな曲を1曲もやってくれなかったら「あれ?聴きたい曲聴けなかったな。」って不満に思ってしまうかも知れない?

でもそのバンドは俺の好きな曲を演奏する為に活動してるわけじゃないし、新曲だって作るだろうし、新譜をリリースしたりもしてるかも知れない。

バンドだって人間がやってるんだから、年取っていく。

それを成長と呼ぶのかどうかはわからない。

好きな映画はいつ観ても、あの頃と同じだからいいのかも知れない?
好きなレコードやCDだってそうだ。

でもライブは生だからね。

演奏する人も演奏を聴く人も年を取る。

好みが変わって来たり、いろんな経験が自分を変えてしまう時だってある。

でも心の中のあの頃好きになった何かを求めてライブに行ったとしても、そこにはあの頃と同じ物はないんだよね。

でも俺はどんな形になっても歌い続けよう。

それだけはいつになっても変わらない。

シケモク風太ライブスケジュール

9月11日 幡ヶ谷36°5
9月30日 Bill’sBar GOLDSTAR

チケット予約、お問い合わせ、シケモク風太へメッセージなどは下記へ。
チケット予約は➀お名前(偽名でもあだ名でも可)➁ライブの日程と会場をお願いします。

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プロフィール

シケモク風太

シケモク風太

北海道出身、東京在住
「(ふ)だんの(く)らしの(し)あわせ」を大切に福祉(ふくし)のお仕事をしたり「普段の暮らしの幸せ」をテーマにギターで弾き語りしたりしています。1歳の娘の父。戦車の免許も持ってます。

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